ズボラ掃除グッズ愛用品まとめ|捨て活後の掃除が楽になったもの

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捨て活でモノが減ると、掃除がラクになります。

でも「ラクになった」だけで満足していると、また散らかってきます笑 モノが少ない状態を維持するには、掃除のハードルをとにかく低くすることが大事です。

今日は、「やる気ゼロでも動ける」捨て活後の掃除グッズを紹介します。私がズボラなりに7年使い続けている愛用品たちです。

ズボラ掃除の基本思想|「道具を手に取る動作」を減らす

掃除が続かない理由は「めんどくさい」だけじゃなく、「道具を取り出すこと自体が手間」というケースが多いです。

「スプレーして拭くだけ」「置くだけ」で完結する掃除グッズは、準備や後片付けの手間がほぼゼロ。この一動作で終わる手軽さが、ズボラには最高に合っています。

掃除の工程はとにかく少なく、「汚れや埃は拭けばいい」というシンプルな思考に変わったのも、捨て活を続けているうちに自然とそうなりました。

愛用しているズボラ掃除グッズ

① フローリングワイパー+使い捨てシート

朝起きて、リビングの床をサッと拭くだけで完結。掃除機より静かなので早朝でも使えます。

ウェットシートとドライシートの両方が使えるタイプがおすすめ。汚れ具合によって使い分けられます。

私が愛用しているのはリンレイのワックス用フローリングワイパー。2021年から使っていますが全然壊れず、見た目もピンクで可愛いお気に入りです。普段の掃除はもちろん、ワックスをかけるときも同じもので兼用できるのが便利。

私が愛用しているのはリンレイのワックス用フローリングワイパー。2021年から使っていますが全然壊れず、見た目もピンクで可愛いお気に入りです。普段の掃除はもちろん、ワックスをかけるときも同じもので兼用できるのが便利。

② アルカリ電解水「水ピカ」(家中どこでも使える)

アルカリ電解水の「水ピカ」をずっと愛用しています。キッチンも床も気にせず使えて、油汚れや床の皮脂汚れもスッキリ落ちるのが便利。

玄関とキッチンにストックしておいて、気になる場所を見つけたらシュッと吹きかけて掃除しています。掃除グッズを場所ごとに揃えなくていいのが、ズボラには助かるポイントです。

2Lサイズで、水で薄めて使うタイプなのでコスパも優秀。我が家では家中使い続けても2年くらいなくならないので、コストパフォーマンスの面でも気に入っています。

キッチンのガスコンロまわりやタイルの油汚れもこれ1本でまかなっています。「週1回」みたいに頻度を決めず、気になったときにサッと吹きかけて拭くだけでOK。掃除グッズを何本も揃えなくていいのが助かります。

③ トイレ用洗剤「豆ピカ」(業務用ストック)

トイレ掃除の洗剤は「豆ピカ」がお気に入り。業務用を買ってストックしています。床や便器にシュッと吹きかけて、トイレットペーパーで拭き取るだけの掃除方法。除菌もできて衛生的です。

豆ピカはトイレットペーパーがもろもろに崩れにくいので、拭き取りがしやすいのも気に入っているポイントです。

④ コードレス掃除機(ダイソン愛用)

コードありの重い掃除機は「出すのが面倒」でやる気が下がります。コードレスの軽量タイプは、立てかけておけばすぐ使えてすぐ戻せる。

毎日使うものだから、「使いやすさ」が一番大事だと実感しています。

我が家はずっとダイソン派。古い機種も新しい機種も、どれも吸引力が衰えにくいのが気に入っています。布団の掃除機がけにもそのまま使っています。

⑤ 浴室用防カビくん煙剤

お風呂のカビ掃除が一番ハードな作業。予防でカビを防ぐ煙剤タイプは、置くだけで済むのがラク。「掃除する」より「カビを生やさない」のほうが断然ラクです。

使う頻度は2ヶ月に1回くらいで、結構適当。「絶対」というルールを作ると疲れてしまうので、「そろそろかな」というタイミングでゆるく置いています。ただ、梅雨の時期の前と年末年始の大掃除のタイミングだけは絶対に使うと決めています。いつものサンドラッグでまとめ買いしてストックしておくと、切らさずに続けられます。

ズボラ掃除を続けるコツ

道具はすぐ手が届く場所に置く

水ピカはキッチンと玄関に、豆ピカはトイレに置いてストック。使う場所のそばに置いておくと、「取りに行く」一手間がなくなります。

「ついでにやる」習慣をつける

私の朝のルーティンはこんな感じ。
まずキッチンまわりを水ピカでさっと拭いて、そのままリンレイのワイパーで床のほこりを掃除。

流れで玄関の埃もワイパーのシートで拭いて回収してしまいます。
「ついで」でつなげると、一手間で終わる掃除がどんどん増えていきます。

ワイパーのシートは百均の水拭きシートを買うことが多い。

まとめ|捨て活後の家はラクに保てる

捨て活でモノが減ると、掃除が格段にラクになります。ここで紹介したのは「モノ」というより、掃除のハードルを下げるために選んだ、掃除が楽になるグッズたちです。

捨て活をしているうちに、我が家の掃除は「汚れが取れればOK」というシンプルな基準に落ち着きました。フローリングワイパーで埃が取れたらOK、キッチンは水ピカで拭いたらOK、トイレは豆ピカで拭いたらOK。基本は「拭いたらOK」で十分だと思っています。

あまり難しく考えずに、とにかく拭くだけの楽な掃除を試してみてほしいなと思います。

リビングの「とりあえず置き」をなくす方法はこちら。

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ABOUT ME
ズボラ主婦のっぽ
ズボラ主婦のっぽ
捨て活7年目/40代子なし主婦
SNS総フォロワー1万名超え・捨て活7年目のアラフォー主婦、のっぽです。
25歳まで実家暮らしだったズボラが、26歳から家事をスタート。 モノが多すぎる暮らしに疲れて34歳の2019年9月から捨て活を始めました。

捨て活を続けて40代・HSP・子なし。捨て活をしてスッキリすると、片付けやすくなるし、気持ちもラクになる!
それを実感してから、捨て活が止まらなくなりました(笑)
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