靴下の捨て活|夫の靴下28cmがない問題を解決した話
毎日履く靴下、気づいたら収納袋がパンパンになっていませんか。
私は靴下も好きすぎて、気づいたら収納があふれてました。捨て活してみたら拍子抜けするくらいあっさり終わったので、そのやり方と、ついでに発覚した「夫の靴下問題」も一緒に書きます。
まずは全部出してみた
収納袋から靴下を全部出して床に並べてみると、正直「いつ見ても靴下多すぎる」と自分でツッコミたくなる量でした。
でも全部出すと仕分けが早いのが捨て活の鉄則です。見えることで「これ、もう履いてないな」がはっきりします。

靴下を捨てる基準
- 履かないもの
- 古くなったもの(かかと・指先が薄い、色あせ)
- 脱げるもの(ゴムが緩んでずり落ちる)
- 穴が空いているもの(当たり前だけど、ここで処分できてない人が多いです笑)
- 毛玉が気になるもの・形崩れして靴の中で気持ち悪いもの
- 片方だけになったもの
- テンションが上がらないもの
靴下に決まった寿命があるわけじゃなくて、上のリストのどれかが気になった時が捨て時だと思っています。
結果、靴下の捨て活は実質10分で終わりました。気軽にできることなので、収納がパンパンな人はまず引き出し1個から試してみてください。
冬用・夏用で分けて収納したら一気に見つけやすくなった
全部出して仕分けたあと、冬用の厚手靴下と夏用を分けて収納し直しました。これだけで格段に見つけやすくなりました。
片付けが苦手な人ほど「収納に対してものが多すぎる」のが問題だと感じています。
まず全部出してから→分けて戻す。この順番が大事です。

次は夫の靴下も捨て活|サイズに悩みがあった
夫の足は28cmあります。
仕事で履くものだからいつも綺麗な状態を保ちたいんですが、店頭で探すと28cmはほとんど売ってなくて困っていました。
ネットで探して見つけた、大きいサイズを扱っているこちらのショップでまとめ買いするようになりました。

ビジネス靴下がボロボロだと出先で地味に気まずいので、年に1回くらいのペースで買い替えています。
「探すのが面倒→まとめ買いできる場所を決める」だけで、悩む時間がなくなりました🥰
靴下の捨て活も、開運的にはいいらしい
肌に直接触れる布類は、日々の邪気を吸ってくれているとも言われています。
古くなった靴下を新しいものに交換すると、新しい運気を身につけられる、という考え方もあるので、捨て活のついでに意識してみるのもおすすめです。
まとめ|靴下は消耗品と割り切って、履きたいものだけ残す
靴下の捨てどきは、ゴムの緩み・毛玉・穴・片方だけ・テンションが上がらないか。新しいものを買ったら古いものを1つ手放す1in1outを意識すると、パンパンに戻りにくくなります。
引き出し1個からで大丈夫です。1個でも手放せたら、まずそれだけで十分えらいです。








