断捨離初心者が最初に捨てるもの|捨て活7年が薦める迷わない3選
「捨て活を始めたいけど、何から捨てればいいか分からない…」
これ、7年前の私そのものです。最初は何から手をつければいいか分からなくて、部屋を眺めてため息をつくだけでした。
捨て活を始めるときに一番大事なのは「迷わず捨てられるものから始める」こと。「これは絶対いらない!」と確信を持って手放せるものから始めると、捨て活の練習になって、だんだん判断が速くなってきます。

① 明らかなゴミから始める
一番最初に手放してほしいのは「見るからにゴミ」なもの全部です。期限切れの食材、たまった段ボール、読まずに溜まったDM、なんとなく取ってあるビニール袋、タダでもらった試供品、空になったお菓子の箱…。これは迷う必要がゼロ。見つけたら即手放せる、初心者に最適なスタートです。
- 期限切れの食材
- たまった段ボール
- 読まずに溜まったDM
- なんとなく取ってあるビニール袋
- タダでもらった試供品
- 空になったお菓子の箱
これを捨てるだけで案外家が片付いてきます。
② 壊れているもの・機能していないもの
- 書けなくなったボールペン
- 電池が切れたまま放置の時計
- 片方なくなったイヤリング
- 壊れた傘…
「いつか直そう」と置いてあるものは、たいてい永遠に直しません笑。使えない状態のものは迷わず判断できます。
③ 小さい引き出し1つの中身
「どこから始めればいいかわからない」という方に一番おすすめする場所は「小さい引き出し1つ」です。小さいスペースを1か所選んで、中身を全部出す。それだけでOK。
全部出してみると「使ってないもの」「いつのかわからないもの」「同じものが複数あるもの」が必ず出てきます。小さいスペース1か所を終わらせるだけで達成感が生まれ、次の一歩が踏み出しやすくなります。
初心者が絶対やってはいけないこと
思い出の品から始めないこと。感情が絡む思い出の品は判断に時間とエネルギーがかかります。まず「明らかなゴミ」「壊れたもの」などを手放して経験を積んでから向き合ってください。
完璧を目指さないことも大事。引き出し1個終わったら今日は合格です。
まとめ|断捨離で最初に捨てるものは、迷わない3つでOK
明らかなゴミ、壊れているもの、小さい引き出し1か所。この3つから始めれば大丈夫。コツコツ続けるうちに判断が速くなって、どんどん動けるようになります。









