捨て活の道具はこれだけあればいい|愛用ツール5選

noppolife

捨て活に必要な道具なんて、ほとんどないんだけど、この5つがあると格段にスムーズになります。

7年間の捨て活で「これだけあればいい」にたどり着いた道具たちを紹介します。

捨て活に使っている道具5つ

① 厚手のゴミ袋(45L以上)

捨て活の主役。薄いゴミ袋は途中で破れるので、厚手のものを用意しておくのがマスト。45L以上の大容量が断然使いやすいです。

服・雑貨・書類など一気に入れても安心のもの。ホームセンターや楽天でまとめ買いしてストックしています。

中でも愛用してるのは45Lの折りたたみタイプ。使わないときはコンパクトにたためて保管しやすいので、ずっとこれをストックしています。

② ガムテープ・マスキングテープ

「捨てる」「売る」「保留」の仕分けに使います。袋に貼ってラベル代わりにするだけで、あとで迷わなくて済みます。

マスキングテープは貼り直しができて便利。書き込めるものであればどちらでもOK。

③ 油性マジック

袋や段ボールに内容を書くため。「本・服」「フリマ出品予定」など書いておくと、後日の作業がスムーズです。細字と太字があると使い分けられて便利。

④ ダンボール箱(1〜2箱)

フリマや買取に出すものをまとめておくための「売るBOX」として使います。捨てるゴミ袋と分けて管理することで、「捨てたつもりが売れるものだった」という後悔を防げます。

スーパーやドラッグストアでもらえる段ボールで十分です。

さらに、メジャーで測った縦・横・高さを箱にあらかじめ書いておくと、発送サイズがすぐ分かって配送時にとても助かります。

⑤ シュレッダー

▶︎ シュレッダーは買うべき?書類の捨て活に使ってる道具

書類の捨て活には必須級のアイテムです。個人情報入りの書類を手でちぎるのは時間と体力を使います。シュレッダーがあると書類の手放しが劇的にスムーズになります。

愛用しているのはマイクロカットタイプ。一度に裁断できるのはA4用紙2枚までとコンパクトですが、復元がほぼ不可能なレベルまで細かく裁断できるので安心感があります。

あると便利だけど「なくてもいい」もの

メジャー(巻尺)

スケール(はかり)は持っていませんが、代わりにメジャーを愛用しています。フリマアプリで売るとき、荷物のサイズをさっと測れるのが便利。
宅配便のサイズ区分が分かるので、送料の見積もりがしやすくなります。

梱包材(エアキャップ・緩衝材)

フリマ出品する場合に便利。ただし、捨て活のついでに出てきた緩衝材や紙袋を活用すれば、わざわざ買わなくても対応できます。

「道具を揃えたら始める」はNG

「道具が揃ってから捨て活を始めよう」は危険な考え方です笑 道具を揃えることで満足してしまって、本番の捨て活が進まないケースをよく聞きます。

今日は今家にあるゴミ袋でいい。気合が入ったときにすぐ動けることのほうが大事です。揃えるとしたら、最初は厚手のゴミ袋とガムテープだけで十分です。

まとめ|道具はシンプルに、動くのは今すぐに

捨て活に必要な道具は、厚手ゴミ袋・ガムテープ・マジック・段ボール・シュレッダーの5つだけ。特別なものは何もいりません。

道具は「あると捗る」程度のもの。大事なのは「やろうと思ったときにすぐ動ける」こと。今日、ゴミ袋1枚だけ持って始めてみてください。

捨て活の始め方・挫折しない順番はこちら。

合わせて読みたい
捨て活は何から始める?挫折しない順番をズボラ主婦が解説
捨て活は何から始める?挫折しない順番をズボラ主婦が解説
ABOUT ME
ズボラ主婦のっぽ
ズボラ主婦のっぽ
捨て活7年目/40代子なし主婦
SNS総フォロワー1万名超え・捨て活7年目のアラフォー主婦、のっぽです。
25歳まで実家暮らしだったズボラが、26歳から家事をスタート。 モノが多すぎる暮らしに疲れて34歳の2019年9月から捨て活を始めました。

捨て活を続けて40代・HSP・子なし。捨て活をしてスッキリすると、片付けやすくなるし、気持ちもラクになる!
それを実感してから、捨て活が止まらなくなりました(笑)
捨てるコツ・手放し方・捨て活をしながら楽天セールを使ったお得な買い替え術を発信中です。
記事URLをコピーしました