シュレッダーは買うべき?|書類捨て活に使いたいと思う理由
「個人情報入りの書類、どうやって捨てていますか?」
これ、捨て活をしていると必ず突き当たる問題です。名前・住所・口座番号が書いてある書類は、そのままゴミ箱に入れるのは怖い。でも手でちぎるのは時間がかかって大変。
そのジレンマを解決できるのが、家庭用シュレッダーだと思っています。
書類の処分の悩みをシュレッダー1台でスッと解決できそう。今日はシュレッダーを買いたい理由と、選び方のポイントを紹介します。
シュレッダーを買う前の書類処分の悩み
- 個人情報入りの書類を手でちぎるのが面倒で、書類が溜まっていく
- 「あとでちぎろう」と思った書類が山積みになる
- ちぎった紙が散らかる
- 名前や口座番号が読める状態でゴミに出すのが怖い
これ全部、シュレッダーがあれば解決できると思っています。
シュレッダーを買ったらこうなると思う
書類の処分が即決できるようになるはず
「個人情報が入っているから後でちぎろう」という言い訳がなくなるはず。シュレッダーさえあれば、その場でスッと処分できます。
書類の山が積み上がらなくなると思う
郵便物を開けたら、不要な書類をその場でシュレッダーへ。これを習慣にするだけで、書類が溜まらなくなると思っています。
安心してゴミに出せる
細断されてしまえば情報を読み取ることはほぼ不可能。安心してゴミ袋へ入れられます。
家庭用シュレッダーの選び方
① マイクロカット(細断)タイプを選ぶ
シュレッダーには「ストレートカット」「クロスカット」「マイクロカット」とカット方式があり、細かくなるほど安全性が高まります。マイクロカットは縦横に非常に細かく裁断するので、復元がほぼ不可能。個人情報保護の観点から最も安心できる方式です。
② 一度に入れられる枚数を確認
コンパクトな卓上タイプは一度に2枚程度のものが多いです。一度に大量に処理するより「書類が出たらすぐかける」習慣にした方が溜まらないので、家庭用なら2枚タイプで十分です。
③ 静音タイプが生活に馴染みやすい
シュレッダーは意外と音が大きいものが多いです。夜や早朝に使いたい場合は、静音タイプを選ぶと生活に馴染みやすくなります。
シュレッダー以外の個人情報処理方法
シュレッダーを買う前・買えない場合の代替手段として:
- スタンプ(個人情報保護スタンプ):住所・名前の上から押すだけで読めなくなる。コンパクトで手軽
- マジックでべた塗り:少量なら。ただし時間がかかるので大量処理には向かない
- 古紙回収前に水に浸す:紙が溶けて読み取れなくなる(ただし手間がかかる)
これらの代替手段があるとはいえ、書類の捨て活を続けるならシュレッダーへの投資は十分に元が取れると実感しています。
今私がほしいと思っているのがサンワダイレクトの卓上シュレッダー。超小型マイクロカットで紙2枚まで細かく裁断でき、復元がほぼ不可能なレベルのセキュリティがデスクに置けるコンパクトサイズに詰まっています。ワンタッチで動くので書類が出たらすぐかけるだけ、これが理想の使い方だなと思っています。
まとめ|書類の捨て活はシュレッダーで一変する
家庭用シュレッダーを1台持つだけで、書類の捨て活がスムーズになり、個人情報への不安もなくなります。
「買うか迷っている」なら、試す価値は十分あります。書類が溜まりがちな方には特におすすめです。
書類の捨て活の全体的な方法はこちらで。










