断捨離した服の処分方法|捨て活8年目の私は3パターンで迷わない
手放す服は決まったのに、捨て方に迷って、結局クローゼットに戻してしまう。そんなこと、ありませんか?
ゴミに出す?売る?誰かに使ってもらう?選択肢が多いほど、決めるのがおっくうになりますよね。
私は今、服の処分は「服の状態で3つに分ける」ことにしています。
- 着古した服 → 燃えるゴミか、切ってウエスに
- まあまあきれいなノーブランド → 近所のリサイクルボックスへ
- 売れそうなユニクロ・GU・スポーツブランド → メルカリで売ってみる
出し先が決まっていれば、「どうしよう」と迷う時間がなくなります。捨て活8年目の私が実際に回している服の処分方法を、順番に紹介しますね。
断捨離した服の処分方法は「状態」で3つに分ける
服の処分で迷う一番の原因は、1着ずつ「これはどうしよう」と考えてしまうこと。
なので私は、先に服の状態で3つの山に分けてしまいます。分けたら、あとは山ごとに決まった出し先へ持っていくだけ。
- 着古した服・汚れた服・下着類 → ゴミかウエス
- まだ着られるけど売れなさそうなノーブランド → リサイクルボックス
- ユニクロ・GU・スポーツブランドなど売れそうなもの → メルカリ
1着ずつ悩まなくていいので、手放すスピードがぐっと上がりますよ。
着古した服は燃えるゴミか、切ってウエスにする
首元がよれたTシャツや毛玉だらけの部屋着など、着古した服は燃えるゴミに出しています。下着も燃えるゴミです。
ただ、まだ布として使えそうなものは、切ってウエス(掃除用の布)にしてから手放しています。

ウエスは使い捨てにしていて、こんなところで使っています。
- 家中のほこり取り
- 窓ふき
- 車ふき
- 玄関の掃除
汚れたらそのままポイッと捨てられるので、洗う手間もなし。最後にひと仕事してもらってから手放すと、捨てる罪悪感も少し軽くなります。
※燃えるゴミの出し方は自治体によって違うので、お住まいの地域のルールを確認してくださいね。
まだ着られるノーブランド服はリサイクルボックスへ
まだきれいだけど、売るほどでもないノーブランドの服。これがいちばん「捨てるのはもったいない…」と迷いやすいですよね。
私はこういう服を、近所のリサイクルボックスに持っていっています。住んでいる札幌では「じゅんかんコンビニ」というサービスがあって、愛用中です。

ゴミに出さずに次へ回せると思うと、気持ちよく手放せます。
古着の回収は、お住まいの地域にもいろいろなサービスがあると思います。「地域名+古着 回収」で一度調べてみてくださいね。
ユニクロ・GU・スポーツブランドの服はメルカリで売ってみる
ユニクロやGU、スポーツブランドの服は、ノーブランドより売れやすいので、メルカリに出してみます。
出品する前に、同じような商品がいくらで売られているかを調べてから値段を決めています。なので、売れる金額はその時によってバラバラです。

売れなかったら値下げか、リサイクル行き
メルカリで大事なのは、「いつまで待つか」を最初に決めておくこと。期限がないと、売れない服がずっと家に残ってしまいます。
私の中の目安は3ヶ月。期限までに売れなかったら、値下げするか、リサイクルボックスへ回します。
期間は自分で決めてOKです。
- じっくり売りたい → 3ヶ月
- 早く減らしたい → 1ヶ月以内
- 出品中の服が目に入るのがストレス → 2週間で判断
売れるのを待っている服も、家の中では場所を取っていて、目に入るたびに小さなストレスになります。そう考えると、2週間で区切るのもアリだと思っています。
自分で決めた期限で「はい、おしまい」と判断できたら、それだけで十分前進です。
迷う服は今すぐ捨てなくていい
3つの山に分けようとしても、「これはどうしよう…」と手が止まる服もありますよね。
思い出の服でも、もう着れないものは、正直ただのゴミ。そう割り切れるものは手放します。
でも、迷う服は無理にすぐ捨てなくて大丈夫。私は一旦捨てるのをやめて、3ヶ月後・半年後・1年後の衣替えのタイミングで、もう一度見直すようにしています。
見直す時の質問はひとつだけ。
「これは、今の自分が着たいか?」
そのたびに迷う服を手放して、少しずつ数を減らしていく。これがいちばんラクで、後悔も少ないやり方だと感じています。
迷う服を残した自分を責めなくていいんです。今日、着古した1枚をゴミ袋に入れられたら、それだけで今日の捨て活は大成功。ちゃんと自分を褒めてあげてくださいね。
まとめ|服の処分方法は3パターンに分ければ迷わない
- 着古した服・下着 → 燃えるゴミか、切ってウエスにして使い捨て
- まだ着られるノーブランド → リサイクルボックス(地域の回収サービスを調べる)
- ユニクロ・GU・スポーツブランド → メルカリ。期限を決めて、売れなければ値下げかリサイクルへ
- 迷う服 → 衣替えのたびに「今の自分が着たいか」で見直す
手放す服が決まったのに、捨て方に迷って止まってしまう。その「迷い」は、出し先を決めておくだけで小さくなります。
まずは今日、手元の服を3つの山に分けてみるだけでOK。山ができたら、もう半分終わったようなものですよ。








