家電の箱の捨て活|箱に家賃は払わない!を合言葉に押入れを空けよう
「箱に家賃は払わない!」
これが家電の箱を捨てるときの私の合言葉です笑。
テレビの箱、洗濯機の箱、炊飯器の箱、電子レンジの箱…。「いざというとき困るかもしれないから」と取ってある家電の箱が、押入れや物置を占拠していませんか。
結論から言うと、ほぼ全部の家電の箱は捨てていい。今日はその理由と、どうしても不安な方への判断基準をまとめます。
「家電の箱をとっておきたい」3つの理由を検証する
理由①「引っ越しのときに使うから」
引っ越し業者に頼むなら、業者が梱包材を用意してくれます。自分で引っ越すとしても、家電の箱でなくてもダンボール+緩衝材で十分梱包できます。「いつか引っ越すかも」のために今の毎日のスペースを犠牲にするのは、割に合わないと思いませんか。
理由②「壊れたときに返品・修理に出すから」
修理に純正の箱が必要なケースはほぼありません。家電の保証期間は通常1〜3年。売るときもリサイクルショップや買取サービスは箱なしで受け付けてくれます。
理由③「売るときに箱があった方が高く売れるから」
実際は、箱があっても買取価格がほぼ変わらない場合がほとんどです。「箱があると数百円高い」かもしれないけど、その数百円のために何年も押入れのスペースを使い続けるのはもったいない。
捨てていい箱・判断基準
テレビ・冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・炊飯器・掃除機・ドライヤー…。日常的に使っている家電の箱は、全部捨てていいです。
例外は「すぐ売るつもりで買ったもの」「プレミアがつく可能性があるもの」のみ。
「箱を捨てる」と押入れ・物置がこんなに変わる

家電の箱って、体積が大きいわりに中身はスカスカです。つまり「空気とダンボールを保管している」状態。押入れや物置で場所を取っているもののうち、「家電の箱」が占める割合は案外大きい。箱を捨てるだけで、押入れに余白ができることがよくあります。
「これだけは箱を取っておきたい」が止まらない方へ
「この箱を取っておいたことで、実際に助かった経験はありますか?」
「助かった」という経験が思い浮かばないなら、今後も箱が活躍する可能性は低いです。「使わないものに場所を与えない」のが捨て活の基本。箱も同じです。
まとめ|箱に家賃を払い続けるのはやめよう
ほとんどの家電の箱は捨てていい。箱を手放すだけで押入れ・物置に余白ができる。捨て方はダンボール資源ゴミへ。
「箱に家賃を払っている」と思ったら、一度押入れや物置にある箱を全部出してみてください。「こんなに取っておいたの?!」と驚くくらい出てくるはずです笑。








