断捨離した家具・家電の処分方法|タンスもテレビもこうして手放した
タンス、机、テレビ。大きいモノはゴミ袋に入らないから、「これ、どうやって捨てればいいの?」と手が止まってしまいますよね。
私は大きいモノを手放す時、出し先を3つに決めています。
- まだ使える家具 → セカンドストリートに持ち込む
- 売れない家具 → 市の大型ゴミに出す
- テレビなどの家電 → 家電量販店でリサイクル料金を払って処分
そして、迷ったらスピード重視。タンスもテレビも、こうして手放してきました。捨て活8年目の私の家具・家電の処分方法を紹介しますね。
まだ使える家具はセカンドストリートに持ち込む
まだ使えそうで、自分で運べる大きさの家具は、セカンドストリートに持ち込んでいます。
私はこれまでに、収納ケースやテーブルを売ったことがあります。
持ち込みなら、その場で査定してもらえて、売れればそのまま手放して帰れます。家に置いたまま「いつか売ろう」と考え続けなくていいのがラクなところです。
ただ、何でも買い取ってもらえるわけではありません。この後のテレビのように、条件に合わなくて買い取ってもらえないこともあるので、大きいモノは持ち込む前にお店に確認しておくと安心ですよ。
売れない家具は市の大型ゴミに出す
売れそうにない家具は、市の大型ゴミに出しています。私はタンスと机を大型ゴミで手放しました。
流れはこんな感じです。
- 電話で大型ゴミの収集を申し込む
- コンビニで大型ゴミのシールを買って、家具に貼る
- 収集日に玄関前まで運んで出す(タンスは夫と2人で運びました)

玄関前までは自分たちで運ぶ必要があるので、タンスのような重い家具は2人がかりでした。運び出せさえすれば、あとは収集日に持っていってもらえるので手軽です。
※大型ゴミの申し込み方や料金は自治体によって違います。お住まいの市区町村のホームページで確認してくださいね。
テレビはヤマダ電機でリサイクル料金を払って処分
テレビは、最初セカンドストリートに持ち込もうとしたのですが、年式が古くて買い取ってもらえませんでした。家電は、製造からの年数で買取できるかどうかが決まることがあるようです。
そこで、夫に車でヤマダ電機まで持って行ってもらい、リサイクル料金を払って処分しました。
テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンは家電リサイクル法の対象なので、市の大型ゴミには出せません。家電量販店に持ち込むか、自治体の案内に沿って処分する必要があります。
「売れなかったら次はここ」と出し先を知っておくだけで、テレビのような家電もすぐに手放せますよ。
大きいモノこそスピード重視で手放す理由
大きいモノは、売るか捨てるか迷っているうちに、何ヶ月も家に置きっぱなしになりがちです。私が迷ったらスピード重視で決めるのには、3つ理由があります。
- 床が広いほうが運気が上がると考えているから
- 使わないモノにも家賃を払い続けているから
- モノが少ないほうが片付けがラクだから
床を広くして、気を滞らせたくない
ちょっとスピリチュアルな話になりますが、私が捨て活を始めたきっかけのひとつに「開運」があります。厄年もあって、運気が下がっているなと感じることもありました。
開運したければ、モノを捨てて床面積を広げるといい、という考え方があります。だから、使っていないモノを長い間家に置いておかず、なるべく気が滞らないようにしておきたいなと、いつも思っています。
▶︎ 開運したい!と思ったきっかけ。捨て活と開運に出会うまで。
処分費用を払っても、置き続けるより安上がり
モノを置いておくということは、使わないモノのために家賃を払い続けているのと同じです。
大型ゴミやリサイクル料金は、確かにお金がかかります。でも、使わない家具に何年も場所を貸し続けることを考えたら、処分費用を払って手放したほうが、将来的には安上がりだと考えています。
ズボラさんこそ、大きいモノを手放したほうがいい
単純に、モノが少ないほうが片付ける手間も減ります。大きな家具がひとつ減るだけで、掃除する場所も、ホコリがたまる場所も減ります。
だからこそ、片付けが苦手なズボラさんほど、使っていない大きいモノは手放したほうがラクになると思っています。
大きいモノを手放すのは、気力も体力も使います。出し先を決めて、電話を1本かけられたら、それだけでもう大きな一歩。そんな自分をちゃんと褒めてあげてくださいね。
まとめ|家具・家電は出し先を決めておけば迷わない
- まだ使える家具 → セカンドストリートに持ち込む(大きいモノは事前に確認)
- 売れない家具 → 市の大型ゴミ(電話で申し込み→シールを貼って玄関前へ)
- テレビなどの家電 → 家電量販店でリサイクル料金を払って処分
- 迷ったら → スピード重視で手放す
大きいモノは、出し方がわからないから手が止まるだけ。出し先さえ決まっていれば、タンスもテレビもちゃんと手放せます。
まずは今日、家の中で「ずっと使っていない大きいモノ」をひとつ思い浮かべてみてください。それがどの出し先に当てはまるか考えるだけで、もう手放す準備は始まっていますよ。








