楽天マラソンで捨て活民が買うもの・買わないもの
楽天マラソンって、毎月のように開催されますよね。
「セールだから買わなきゃ損」という気持ち、わかります。でも捨て活をしていると、「セールで買ったけど使わなかった」の繰り返しが一番モノを増やす原因だと気づきます。
捨て活7年+楽天ユーザーとして、マラソンとの向き合い方がようやく固まってきました。今日は捨て活民目線の楽天マラソン攻略法と、実際に私が買うもの・買わないものを紹介します。
楽天マラソンとは
楽天マラソンは、楽天市場で期間中に異なるショップで1,000円以上の買い物をするごとに、獲得ポイントの倍率が上がっていく仕組みのセールです。最大10ショップ購入でポイント最大10倍(上限あり)になります。
ポイント最大化を狙うなら10ショップ購入がゴールですが、必要でもないものをショップ数稼ぎで買うのは本末転倒。捨て活民は「必要なものをこのタイミングで買う」という使い方が正解です。
捨て活民がマラソンで「買うもの」リスト
私がマラソンで買うのは、基本的に消耗品・必ず使うもの・買い替えどきのものだけです。
消耗品(なくなれば必ず買う)
- お米:有名銘柄ではないけれど、2種類とも実際に食べてみておいしかったものを選んでいます。スーパーより安くて配送してもらえるので、マラソンで複数ショップに分けて買うのにちょうどいい。
- 雑穀米・もち麦:いつも混ぜて炊くので消費ペースが読めます。セールのタイミングでストックを補充
- 炭酸水:毎回リピートしているお気に入り。スーパーで買うより安くて、送料無料で届くのが最高です。箱買いでショップ数も稼げて一石二鳥。
- 洗剤類(サンドラッグ):スーパーセールのたびに洗剤を3ヶ月分まとめ買いしています。店頭とほぼ同じ価格で、配送してもらえる上に買い回りの1ショップにもなるのが気に入っています。
消耗品・衣料品(タイミングで買い替え)
- 靴下・タオル:夫の靴下は足が大きくて、店頭だとサイズが見つからないことが多く楽天に頼るようになりました。28cmまで対応しているものが見つかってから、ずっとリピートしています。バスタオルはガーゼ一択。速乾性が高くて肌触りもよく、生乾き臭が苦手なのぽ夫のストレスがなくなりました。くたびれてきたら1in1outで買い替えるので、マラソンのタイミングで計画的に。
- ハンガー・圧縮袋:捨て活で手放したあとの収納見直しに。手で圧縮できるタイプの圧縮袋はオフシーズンの布団・衣類に重宝します
▶︎ そこまで枚数いらない人は、2枚セット(1,580円)もあります
高額品(セール価格+ポイントで実質値引き)
- 夫のビジネスシューズ:「ノンストレスで履きたい」という夫の希望を叶えられるものを探していて見つけたのがテクシーリュクス。運動靴みたいな履き心地なのにビジネスシューズとして使えて、本当に良かったです。なかなか店頭では試着しに行けないので、マラソンのポイントを活用してまとめて検討しています。
- 化粧下地(ラロッシュポゼ):つけると肌がツヤっとして見えて、年中乾燥肌の私の肌が潤うのを実感しています。使い切りのタイミングに合わせてマラソンで購入。ポイント還元分を考えると定価より断然お得です。
捨て活民がマラソンで「買わないもの」リスト
「安いから」で買うもの
マラソン中はタイムセールや割引が多く、「今が安い!」という誘惑が増えます。でも捨て活的には「今の暮らしに必要か」が基準。安くても使わなければモノが増えるだけです。
ショップ数稼ぎのためだけに買うもの
10ショップ達成のために、1,000円だけ買える商品を探してなんとなく買う、はやりません。ショップ数が足りなければ8ショップでも9ショップでもいい。「買うものがある」から買い回るのが捨て活民のスタンスです。
「いつか使うかも」の大量買い
「安いからまとめ買い」で使い切れない在庫を抱えるのは捨て活の逆です。消耗品でも「使い切れる量」に抑えます。
マラソン前にやる「お気に入りリスト」の活用
マラソンが始まる前に、ほしいものをお気に入りに入れておく習慣をつけると、セール中に冷静に動けます。
マラソン中は「今だけ!」という雰囲気に流されやすいので、事前リストがあると「リストにないものは買わない」と決めやすくなります。
詳しいお気に入り活用術はこちらで。
まとめ|マラソンは「消耗品の補充タイム」として使う
楽天マラソンは、どうせ買うものをポイントをもらいながら買うためのタイミングとして使うのが捨て活民の正解です。
「セールだから買う」ではなく「買うものがあるからセールのタイミングで買う」。この順番を守るだけで、マラソンのたびにモノが増えることはなくなります。
楽天スーパーセールとの使い分けはこちら。








