捨て活民の楽天スーパーセール攻略法|買いすぎない買い方
年に4回やってくる楽天スーパーセール。マラソンよりもさらに大型のセールで、半額セールや大幅値引きが並ぶ分、「ついつい買いすぎた」になりやすいセールでもあります。
捨て活を7年続けてきた私がたどり着いた、スーパーセールの使い方があります。「買うものを決めてから突入する」、これだけです。
今日は実際に私がスーパーセールで買っているものリストと、捨て活民として守っているルールを紹介します。
楽天スーパーセールとマラソンの違い
| 楽天マラソン | 楽天スーパーセール | |
|---|---|---|
| 開催頻度 | 月1回程度 | 年4回(3・6・9・12月) |
| 特徴 | 買い回りポイントアップ | 半額セール・大幅値引きが多い |
| 向いている買い物 | 消耗品の補充 | 高額品の買い替え・まとめ買い |
スーパーセールは「大きい買い物のタイミング」として使うのが捨て活民のスタンスです。
私のスーパーセール「買い足しOKリスト」
これが私のスーパーセールで実際に買っているものです。全部「消耗する・必ず使う」ものだけに絞っています。
食品・飲料(複数ショップで買い回り)
お米(3ショップで買い回り):スーパーセールは大容量がお得になることが多い。5kg×3袋など、まとめ買いでショップ数も稼げる一石二鳥。我が家の定番買い回りポイントです
雑穀米・もち麦(2ショップ):毎朝の白米に混ぜて炊くので消費ペースが読めます。セールのタイミングでストックを補充
- 炭酸水(2ショップ):重くてかさばるのでネット購入が正解。箱買いでショップ数が稼げて、送料無料で届くのが楽すぎる
日用品・消耗品
- 洗剤類(サンドラッグ楽天市場店):洗濯洗剤・食洗機用洗剤・掃除用品など。サンドラッグはドラッグストア価格のまま楽天ポイントが貯まるので愛用しています。スーパーセールはさらに安くなることが多い
- 靴下・タオル:くたびれたらまとめて買い替え。1in1outで古いものと入れ替えるので、タイミングをセールに合わせています。タオルは家族全員分一気に統一できると管理がラク
衣料品・消耗品(季節・タイミング合わせ)
- ナイトブラ:消耗品として定期的に買い替え。セール価格+ポイントで実質かなり安くなるタイミングを狙っています
- 化粧下地:使い切りのタイミングに合わせてセールで購入。ポイント還元を考えると、定価で急いで買うよりスーパーセールを待つのが得策
高額品(セールのメリットが大きいもの)
- 夫のビジネスシューズ:靴はまとめてお店に見に行くのが面倒なので、スーパーセールのタイミングでじっくり選んでいます。ポイントが多くつく分、実質的な出費が抑えられます
- 薄型ハンガー・圧縮袋:捨て活で手放した後の収納見直しに合わせて購入。手で押して圧縮できるタイプの圧縮袋は、オフシーズンの布団や衣類の収納に大活躍です
スーパーセールで守っている3つのルール
ルール① セール前日までに「買うものリスト」を完成させる
セールが始まってから何を買うか考えると、「半額だから買っておこう」という思考になりやすいです。セール前にリストを完成させて、リスト以外は買わないと決めます。
ルール② 「半額だから買う」は捨て活の逆
半額セールは魅力的ですが、「半額だから買う」で欲しくもないものが入ってきたらモノが増えます。定価でも買うか?を基準にすると、半額セールの罠にはまりにくくなります。
ルール③ 「買い替え」は同時に「手放し」とセットで
タオルを新しくするなら古いタオルを手放す、ハンガーを追加するなら古いハンガーを処分する。スーパーセールで買い足したものの分だけ、家から何かが出ていく設計にします。
スーパーセール「買わないもの」
- 「安いから試してみよう」のもの(使わなければゴミ)
- まとめ買いしすぎて消費できない量の食品
- 「いつか使う」の収納グッズ(捨て活が先)
- 衝動買いの服・雑貨(セールで欲しくなる≠本当に必要)
まとめ|スーパーセールは「計画的な補充タイム」として使う
楽天スーパーセールは、どうせ買うものをお得に、計画的に買うためのタイミングです。
セール前にリストを作る→リスト以外は買わない→買い替えたら手放す。この流れを守れば、スーパーセールのたびに部屋がスッキリしていきます。
クローゼット管理が楽になるハンガーの話はこちらで。









