キッチンの捨て活|ズボラ主婦が最初に捨てるべきもの10選
キッチンって、家の中で一番モノが増えやすい場所だと思いませんか?
調理器具、保存容器、もらった割り箸、いつかのお弁当グッズ…。気づけば引き出しはパンパン、吊り戸棚の奥には何が入っているかわからない。
捨て活7年の私が断言します。キッチンは「捨てやすいもの」から手をつければ、誰でもスッキリできる場所です。
この記事では、キッチンの断捨離で最初に捨てるべきもの10個を、捨てやすい順に紹介します。
キッチン捨て活は「判断がいらないもの」から始める
キッチンの片付けで挫折する人は、いきなり「この鍋いるかな?」と迷うものから始めてしまいます。
最初にやるべきは、考えなくても捨てられる明らかなゴミから。判断ゼロでゴミ袋がどんどん埋まるので、勢いがつきます。

ズボラ主婦が最初に捨てるべきもの10選
① 賞味期限切れの食品・調味料
まずは食品棚と調味料入れをチェック。期限が切れているものは迷わず処分です。「いつか使うかも」の乾物や粉類、だいたい切れてます笑
② 溜まった割り箸・スプーン・おしぼり
コンビニやお弁当でもらったもの。使う分を少しだけ残して、あとは処分。今後は「もらわない」を選ぶと増えません。
③ ボロボロのキッチンツール
焦げついたフライ返し、毛が開いたブラシ、変色した木べら。毎日使うものこそ、気持ちよく使える状態にしておきたいですよね。
④ フタのない保存容器・変色したタッパー
フタと本体がそろっていない容器は、その場でさようなら。タッパーは数を決めて、重ねて収まる分だけにすると引き出しが一気に片付きます。
⑤ 欠けた食器・使っていないマグカップ
欠けた食器は危ないので処分一択。ノベルティでもらったマグカップなど、「使っていないけど割れていないから」で残っている食器も見直しどきです。
⑥ 使っていない便利グッズ
「これ1つで千切りもスライスも!」みたいな便利グッズ、買ったけど使っていないものはありませんか? 私はたくさんありました笑 1年使っていないなら、来年も使わないんじゃないかなって思います。それでも捨てるのを躊躇うときは、また来年見直すでもOKです。
⑦ 紙袋・レジ袋・包装材のストック
ゴミ袋として使う分は必要ですが、明らかに使い切れない量は手放しましょう。「この引き出しに入る分だけ」と上限を決めるのがコツ。
⑧ 何年も使っていない来客用グッズ
来客用の大皿、グラスセット、土鍋。最後に使ったのはいつですか? 今の暮らしに合った数だけ残せば十分です。
⑨ ダブっている調理器具
お玉2本、菜箸4組、ピーラー2個…。ダブりは1つに絞るだけで引き出しがスッキリします。
⑩ 期限切れの保冷剤・大量の輪ゴム
冷凍庫の保冷剤、何個ありますか? 使う数だけ残して処分。輪ゴムやパンの袋を閉じるアレも、気づくと大量に溜まっています。
1日1ヶ所、引き出し1段からでいい
10個全部を1日でやる必要はありません。今日は引き出し1段だけ、今日は調味料だけと、その日に終わる小さい範囲を決めてやるのが続くコツです。
終わったらビフォーアフターの写真を撮っておくと、達成感が見えて次もやりたくなりますよ。
まとめ|キッチンが片付くと毎日のごはん作りが変わる
キッチンの捨て活は、賞味期限切れや壊れたものなど「判断がいらないもの」から始めるのが成功のコツです。
モノが減ると、引き出しの開け閉めがスムーズになって、調理中の「あれどこ?」がなくなります。毎日立つ場所だからこそ、効果を一番実感できるのがキッチンです。
キッチンの捨て活が進んだら、調理器具の見直しもおすすめです。









