捨て活初心者が最初に捨てるべきもの5選|迷わず手放せるものから始めよう
「捨て活を始めたいけど、何から捨てればいいか分からない…」
これ、7年前の私そのものです。最初は何から手をつければいいか分からなくて、部屋を眺めてため息をつくだけでした。
捨て活を始めるときに一番大事なのは「迷わず捨てられるものから始める」こと。「これは絶対いらない!」と確信を持って手放せるものから始めると、捨て活の練習になって、だんだん判断が速くなってきます。

① 期限切れのもの・明らかに使えないもの
一番最初に手放してほしいのは「期限切れ」のもの全部です。薬箱、化粧品ポーチ、冷蔵庫の中を確認してみてください。これは迷う必要がゼロ。見つけたら即手放せる、初心者に最適なスタートです。
- 薬箱の中の期限切れ薬・目薬
- 化粧品のファンデーション・アイシャドウ(2〜3年以上前のもの)
- 冷蔵庫のドレッシング・調味料・缶詰
- 冷凍庫の霜だらけの食材
- 財布の中の期限切れクーポン・レシート
② 壊れているもの・機能していないもの
- 書けなくなったボールペン
- 電池が切れたまま放置の時計
- 片方なくなったイヤリング
- 壊れた傘…
「いつか直そう」と置いてあるものは、たいてい永遠に直しません笑。使えない状態のものは迷わず判断できます。
③ 同じものが複数あるもの(ダブり品)
- ハサミが3本
- ペンが同じ色で10本
- マグカップが10個…
1個残して手放せます。「何個必要か」を考えると判断しやすいです。「ハサミは家に何本あれば困らないか」と考えれば、1〜2本に絞れることがほとんどです。
④ 1年以上使っていないもの
季節を1巡して使わなかったものは、見直し候補にしてみてください。ただし迷ったら無理に捨てなくてOK。今回は残して、3ヶ月後・半年後にもう一度見直せば、自然と判断できるようになります。
⑤ 小さい引き出し1つの中身
「どこから始めればいいかわからない」という方に一番おすすめする場所は「小さい引き出し1つ」です。小さいスペースを1か所選んで、中身を全部出す。それだけでOK。
全部出してみると「使ってないもの」「いつのかわからないもの」「同じものが複数あるもの」が必ず出てきます。小さいスペース1か所を終わらせるだけで達成感が生まれ、次の一歩が踏み出しやすくなります。
初心者が絶対やってはいけないこと
思い出の品から始めないこと。感情が絡む思い出の品は判断に時間とエネルギーがかかります。まず「期限切れ」「壊れたもの」「ダブり品」などを手放して経験を積んでから向き合ってください。
完璧を目指さないことも大事。引き出し1個終わったら今日は合格です。
まとめ|最初は「迷わない」ものから始めよう
期限切れのもの、壊れているもの、ダブり品、1年以上使っていないもの(迷ったら残してOK)、小さい引き出し1か所。この5つから始めれば大丈夫。コツコツ続けるうちに判断が速くなって、どんどん動けるようになります。








