ズボラ向けゴミ箱|レンジ下にまとめたら捨て活もゴミ出しもラクになった
ゴミ出しの日の朝、家じゅうのゴミ箱を回って集めるのって、地味に面倒じゃないですか?
私はもともと面倒くさがりなので、その「集めて回る手間」をまるごとなくしたくて、ゴミ箱をキッチンのレンジ下に全部まとめています。この形になって7年くらい。
しかもゴミ袋の置き場所はゴミ箱の下。袋を替える時もその場でサッと取れるので、捨て活でモノを一気に手放す日も、手が止まりません。
この記事では、捨て活8年目のズボラな私が、ずっと続いているキッチンのゴミ箱の並べ方と、愛用しているゴミ箱・ゴミ袋を紹介します。
キッチンのゴミ箱はレンジ下に全部まとめた
我が家のゴミ箱は、キッチンのレンジの下に横一列で並べています。

- 左端:プラスチック
- 2つ目:資源ごみ(紙ごみ)
- 3つ目:ペットボトル&電池などの細々したもの
- 右端:燃えるゴミ(生ゴミもここ)
左の3つはキャスター付きの大きいゴミ箱、右端の燃えるゴミだけSOLOWのゴミ箱を横にちょこんと置いています。
ゴミが出たら、キッチンのこの場所に持ってきて分けるだけ。ゴミ出しの日は、ここから袋を持っていけば終わりです。部屋ごとにゴミ箱を置いていないので、集めて回る作業がそもそもありません。
キャスター付きのゴミ箱がズボラに向いている理由
分別用の3つは、キャスター付きのゴミ箱を7年くらい使っています。
- スーパーの袋をかけて、小分けに使える
- 45Lの大きいゴミ袋も、ガバッとかけられる
- キャスター付きなので、動かしやすい
量が少ない分別はスーパーの袋、たくさん出る時は45Lの袋、と中身に合わせて袋を変えられるのがラクなところです。
私が使っているのはこれです。
キャスタータイプはフタがないので、捨てやすいぶん、中が見えるのが気になる人には向かないかもしれません。
我が家はプラや資源ごみ、一度水洗いしてから捨てるペットボトルが中心なので、まったく気になりません。フタを開ける手間がなく、ワンアクションで捨てられる方が、私は捨てやすくて好きです。

燃えるゴミ用はSOLOWの20L|生ゴミのにおいが気にならない
燃えるゴミ(生ゴミ)用は、2021年に楽天で買ったSOLOWの20Lを使っています。
毎日コーヒーを飲むからなのか、生ゴミを捨てていても、においが漏れてるなーと感じたことはありません。高さと容量がちょうどよくて、捨てやすいところも気に入っています。
ただ、我が家は燃えるゴミの収集が週2回なので気になっていないだけかもしれません。ゴミ出しの回数や中身は家庭によって違うので、においもれが特に気になる人は、そこも考えて選んでみてくださいね。
ゴミ袋の定位置はゴミ箱の下
ゴミ袋は、オルディの45L・取っ手付きを5年くらい買い置きしています。
- 1枚ずつ折りたたんであるので、袋から出してもバラけない
- コンパクトなので、キャスター付きゴミ箱の下にちょこんと置いておける
- 取っ手付きで結びやすい(取っ手なしタイプもあります)
ゴミ袋の収納場所がゴミ箱の下って、すごく便利なんです。袋を替える時に、その場で次の1枚が取れる。ゴミ袋を取りに行く手間すらありません(笑)

ゴミ袋を買い置きしているから捨て活が捗る
ゴミ袋がいつもゴミ箱の下にストックしてあるので、捨て活で「これも手放そう」と思った時に、すぐまとめられます。
「袋がない」「探さなきゃ」で手が止まると、せっかくのやる気がしぼんでしまうんですよね。いつでもすぐ手に取れる場所にあるだけで、捨て活のハードルがぐっと下がると感じています。
まとめ|ズボラだからこそゴミ箱は1か所に
- ゴミ箱はキッチンのレンジ下に全部まとめて、集めて回る手間をなくす
- 分別用はキャスター付き。スーパーの袋も45Lの袋もかけられる
- 燃えるゴミはSOLOWの20L。においが気になったことがない
- ゴミ袋はゴミ箱の下が定位置。いつでもすぐ替えられる
面倒くさがりな自分を変えようとするより、面倒くさがりのままでも回る仕組みにした方が、ずっとラクに続きました。
ズボラでも大丈夫。まずはゴミ袋を1袋、ゴミ箱のそばに置いてみるだけでも、明日のゴミ出しがちょっとラクになりますよ。
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