捨て活が捗るゴミ袋|私が7年使い続けているのはコレ
捨て活をするとき、地味に大事なのがゴミ袋です。
薄くてすぐ破れるゴミ袋を使っていると、途中で「パリッ」と裂けてモノが散乱…なんて経験ありませんか?笑 捨て活のテンションが一気に下がります。
7年捨て活を続けてきて気づいたのは、ゴミ袋の質を上げるだけで捨て活のストレスがかなり減るということ。今日は私が愛用しているゴミ袋の選び方と、おすすめをご紹介します。
捨て活用ゴミ袋に必要な条件
捨て活で使うゴミ袋は、普通のゴミ出し用と少し条件が違います。
- 厚手であること:衣類・書類・雑貨など、角があるものを大量に入れるので破れにくい素材が必須
- 大容量であること:45L以上が断然使いやすい。捨て活はモノが一気に出るので、小さい袋だと何枚も使ってストレスになる
- 口が結びやすいこと:持ち手つき・結び口タイプが便利
100均の薄いゴミ袋でも使えますが、途中で破れるリスクが高く、捨て活の流れが途切れます。捨て活専用として、少しいいゴミ袋を用意しておくのがおすすめです。
私が愛用しているゴミ袋
私が使っているのは、厚手の半透明ポリ袋タイプの45L〜70Lサイズです。
ホームセンターや業務用スーパーで売っている「規格袋」や「ゴミ袋 厚手」と書かれているものが使いやすいです。破れにくく、大量のモノを入れても安心感があります。
楽天でも大容量・厚手タイプをまとめ買いしておくと、捨て活のたびにゴミ袋を探す手間が省けますよ。
ゴミ袋を「捨て活専用」として買い置きする
捨て活をするたびにゴミ袋を探していると、「なくなった…」「ちょうどいいサイズがない…」でモチベーションが落ちます。
捨て活専用のゴミ袋をストックしておくのがおすすめ。押入れや収納の一角に「捨て活グッズ置き場」を決めて、ゴミ袋・ガムテープ・マジックをまとめておくと、「やろう」と思ったときすぐ動けます。
ゴミ袋以外に用意しておくと捗るもの
ガムテープ・油性マジック
「捨てる」「売る」「保留」と書いて袋に貼っておくと、仕分けが一目でわかります。
段ボール
フリマや買取に出すものを分けておくための箱として活用。「売るBOX」と決めた段ボールを1箱用意しておくと、捨て活の流れがスムーズです。
まとめ|いいゴミ袋で捨て活のストレスが減る
捨て活の道具として地味に大事なゴミ袋。厚手・大容量のものを買い置きしておくだけで、捨て活のたびの小さなストレスがなくなります。
「やる気になったときすぐ動ける環境」を作るのも、捨て活を続けるコツのひとつです。
1日5分でできるついで捨てのやり方はこちらの記事でも紹介しています。







