捨て活後に買ってよかったもの10選|本当に使うものだけ残した結果
捨て活でモノを減らしたあと、逆に「これは買ってよかった」と思えるものがあります。
たくさんのモノに囲まれていた頃は気づけなかったけれど、モノが減ってからわかる「本当にいいもの」の価値。今日は7年間の捨て活を経て、今も手放せずに使い続けているものを10個紹介します。
捨て活後に買ってよかったもの10選
① 薄型ハンガー(まとめ買い)
クローゼットの服を減らしたあと、ハンガーを全部薄型に統一しました。厚みが揃うと見た目がスッキリするだけでなく、クローゼットに余裕ができて服が取り出しやすくなります。
バラバラのハンガーが混在していたときの「取り出しにくさ」とは別世界。服が減っていなくても、ハンガーを統一するだけで変わります。
② シュレッダー
書類の捨て活でこれほど役立つものはないと実感。個人情報入りの書類を手でちぎるのは疲れるし時間がかかる。シュレッダーを買ってからは、書類が溜まらなくなりました。
③ 詰め替えボトルセット(お風呂用)
シャンプー・コンディショナー・ボディソープを詰め替えボトルに統一したら、お風呂がスッキリしました。バラバラのパッケージが並んでいた頃と大違い。掃除もしやすくなりました。
④ マグネット収納(冷蔵庫・洗面台用)
浮かせる収納に変えてから、台の上に何も置かない生活ができるようになりました。水回りのぬめりや汚れが減って、掃除がラクになったのが一番のメリット。
⑤ 掃除用の使い捨てシート(床・水回り)
捨て活でモノが減ってから、掃除の頻度が上がりました。それに伴って使い捨てクリーナーシートが活躍。床・洗面台・トイレとサッと拭けて、スプレー&雑巾という手間なく完結します。
⑥ 衣類圧縮袋
季節外の布団や衣類を圧縮してコンパクトに収納できます。押入れの容量が増えて、空きスペースに余裕ができます。
⑦ ファイルボックス(書類整理用)
書類の捨て活をした後、残す書類をカテゴリ別にファイルボックスで管理するようにしました。棚に並べるだけで見た目がスッキリして、取り出しもラクです。
⑧ ゴミ袋スタンド・ゴミ箱
モノが減ったあと、ゴミ箱を「部屋の景色に馴染むもの」に変えました。シンプルなデザインのものを選ぶだけで、部屋の雰囲気がぐっと変わります。
⑨ 多機能ペン(1本で4色)
文房具を全部手放したあと、1本だけ残した多機能ペン。引き出しの中に何本も転がっていたペンが1本になっただけで、引き出しがスッキリしました。
⑩ 高さ調節できる棚・ラック
捨て活で棚に余裕ができたあと、収納の使い方を変えるために取り入れました。棚板の高さが変えられるタイプは、収納するものに合わせて使えて長く使えます。
まとめ|減らしたあとに残るものが「本当に必要なもの」
捨て活でモノを減らしたあとに迎えるものは、「なんとなく買う」ではなく「本当にいいと思って選ぶ」ものになります。
だから捨て活後に買ったものは、何年経っても手放す気にならない精鋭ばかりです。
まずは不要なものを手放してから、必要なものを選ぶ。その順番が大事だと、7年続けて実感しています。
服が捨てられない人の判断基準・クローゼットの捨て活はこちらで。








