アクセサリー断捨離のコツ|捨て活7年が実践する8つの基準
アクセサリーって、ついつい溜まっていきませんか。
プレゼントでもらったネックレス、旅行先で買ったリング、流行で買ったイヤリング…「使っていないけど捨てにくい」アクセサリーが、引き出しや宝石箱の中に眠っていませんか。
今日は、捨てる時に考えた私なりの8つの基準をお伝えします。
アクセサリーを捨てるときに考えた8つのこと
① つけると嫌な記憶や気分になるもの
見るたびに嫌な気持ちになるもの。アクセサリーは体につけるものだから、マイナスな感情が紐づいているなら手放していい理由になります。
私の場合は、前の会社の上司にもらったアクセサリーがそれでした。思い出したくない記憶とセットだったので、迷わず手放しました。
② もらったけど好みじゃないもの
もらった時にちゃんと嬉しかった、その気持ちがあれば十分。使わないまま引き出しにしまっておく方が、むしろもらった意味がなくなる気がしています。
使わない場合はフリマで売るか、一定期間を決めてから捨てるなど、自分で決めて感謝してお別れしましょう。
③ 痒くなる・肌に合わないもの
肌に合わないアクセサリーを持ち続ける理由はありません。迷わず手放してOKです。
せっかくおしゃれするのに、毎回肌が荒れてたらもったいない!
④ 片方が壊れた・なくなったもの
片方だけになったイヤリング、残っているほうも捨てていい笑。「もしかしたら出てくるかも」と思って持っていても、出てくることはほぼないです。
私の場合はなくなった経験はないんですが、片方が壊れてしまったピアスがあって、それは潔く手放しました。
⑤ 何年もつけていないもの
去年1年間でつけたアクセサリーを確認してみてください。
「これつけたの何年前だっけ」というものがたくさん出てくるはずです。
1年つけなかったものは見直し候補に。
ただし迷ったら今は残してOK。3ヶ月後・半年後にもう一度確認してみてください。
⑥ 今の自分のスタイルと全然合わないもの
流行で買ったもの、若い頃は好きだったけど今はもうそのテイストじゃないもの。好きなものだけ残すほうが、使いたいときにすぐ選べます。
私は過去にフライパンとフォークのモチーフのピアスを持っていたんですが、さすがに今のテイストとは合わなくて手放しました笑
⑦ 変色・錆びているもの
変色したシルバー、メッキが剥がれたもの、錆びているもの。「磨けばいいかも」と思いながら何年も磨いていないなら、それはもう手放しどきです。
⑧ 持っていることさえ忘れていたもの
整理してはじめて「こんなのあったっけ」と気づいたもの。それだけ存在感がなかったということなので、なくなっても困りません。

まとめ|アクセサリーは「今の自分が好きなもの」だけ残す
嫌な記憶が紐づくもの、趣味じゃないもの、肌に合わないもの、片方が壊れた・なくなったもの、1年以上つけていないもの、今のスタイルと合わないもの、変色・錆びているもの、存在さえ忘れていたもの。この8つがサインです。
アクセサリーは今の自分が好きで使いたいものだけ残していい。手放すものが増えるほど、残るものへの愛着が深まる感じがします。









