服を30着捨てて残ったハンガーはコレ|クローゼット管理が楽になった

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クローゼットの服を大幅に減らしたとき、同時にやったのがハンガーの統一です。

もともとわが家のハンガーはカオスでした。クリーニング店のワイヤーハンガー、100均の白いハンガー、プラスチックの分厚いハンガー、滑り止めつきのハンガー…バラバラのものが混在していて、取り出すたびに絡まる笑

服を30着以上手放して、残ったのは薄型ハンガーだけ。今日はその選び方と、統一することで起きた変化を紹介します。

ハンガーをバラバラにしていた頃の問題

  • 厚みがバラバラで、服が詰まって取り出しにくい
  • ワイヤーハンガーは服の形が崩れやすい
  • 絡まってイライラする(特に朝)
  • 見た目がゴチャゴチャしてスッキリ感がない

ハンガー問題を解決するには、全部同じものに統一するのが一番です。

薄型ハンガーを選んだ理由

薄型ハンガーを選んだ理由はシンプルで、クローゼットの奥行きを最大限に使えるからです。

一般的なプラスチックハンガーと薄型ハンガーでは、同じ幅のクローゼットに掛けられる服の数が大幅に変わります。

服の量を減らしたいなら薄型ハンガーに統一するだけで、同じクローゼットが「余裕がある」に変わります。

ズレ落ちない滑り止めつきが便利

肩に跡がつかないし、ズレ落ちないのにこんなに細いの!?ってびっくりしました。
クローゼットに並べるとすっきりしてめちゃくちゃ気持ちいいです。

ハンガー統一の手順

ステップ1:まず服を減らしてからハンガーを決める

服を手放す前にハンガーを買っても、結局余ったり足りなかったりします。まず服の量を決めてから、必要なハンガーの本数を把握してまとめ買いするのがベストです。

ステップ2:古いハンガーはまとめて処分

統一するなら一気にやるのがコツ。古いバラバラのハンガーをまとめて捨てて、同時に新しいものと入れ替えます。

ステップ3:クリーニング店のワイヤーハンガーはその都度返却or処分

クリーニングから帰ってきたら、取り外してすぐ処分するか、次回のクリーニング持込時に返却する習慣をつけると、ワイヤーハンガーが溜まりません。

ハンガー統一で変わったこと

  • クローゼットの見た目がスッキリした
  • 服が取り出しやすくなった(絡まらない)
  • 服の管理がしやすくなった(「端から3番目の服」など位置が把握しやすい)
  • 朝のイライラが減った笑

ハンガー統一は「たったそれだけ?」と思うかもしれませんが、毎日使うものだからこそ、効果を毎朝実感できます。

まとめ|ハンガーを統一するだけでクローゼットが変わる

服を減らしたら、ハンガーも同時に薄型に統一するのがおすすめです。絡まらない・ズレない・見た目がスッキリの三拍子が揃います。

クローゼット全体の捨て活はこちらも参考に。

▶︎ クローゼットの捨て活|服が捨てられない人の判断基準7つ

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ズボラ主婦のっぽ
ズボラ主婦のっぽ
捨て活7年目/40代子なし主婦
SNS総フォロワー1万名超え・捨て活7年目のアラフォー主婦、のっぽです。 25歳まで実家暮らしだったズボラが、26歳から家事をスタート。 モノが多すぎる暮らしに疲れて2019年から捨て活を始めました。 40代・HSP・子なし。捨て活をしてスッキリすると、片付けやすくなるし、気持ちもラクになる! それを実感してから、捨て活が止まらなくなりました笑 捨てるコツ・手放し方・捨て活をしながら楽天セールを使ったお得な買い替え術を発信中です。
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