ハンガー統一|服の断捨離後、100本のはずが123本必要だった話
捨て活歴7年。年間365個以上捨てる生活を5年続けて、服だけでも200〜500着は手放してきたと思います。もう捨てるものなんて残ってないでしょって、正直ちょっと自分でも思ってました。
なのに最近、クローゼットを開けるたびなんかモヤっとする。服は減ったはずなのに、スッキリしきらない…その正体、実は「ハンガー」でした。
白ければいい、ずり落ちなければいい。ずっとそう思ってたのに、気づいたらワンピースにはコレ、Tシャツにはコレ、って無意識にハンガーを選びながら服をかけてたんです。7年も捨て活やってて、まさかハンガーで選り好みしてたなんて笑
というわけで、100本買い替えることにしました。……が、ここからまさかの展開が待っていました。
まず「今何本使ってるか」を数えてみたら事件が起きた
ハンガーを買う前に、一旦服を全部下ろしながら「今実際に何本使ってるのか」を数えてみることにしました。ズボラなりに準備はする派です。
結果、私69本。夫54本。合計123本。
え!ハンガー100本買ったのに足りないやつ!?ってなりました。100本あれば絶対余ると思ってたので、ここでまさかのショックです笑
7年捨て活やってても、自分たちが何本ハンガーを使ってるかなんて数えたことなかったんですよね。「なんとなく足りてる」でずっと過ごしてきたのがバレました。

ボトムスだけ古いハンガーを残して乗り切った
気を取り直して、ボトムス用のハンガーだけは今使ってる古いものをそのまま活用することに。それ以外を新しいハンガーに交換しながら、服を1着ずつ戻していきました。
これがもう無心作業。一人黙々とハンガー交換タイムです笑
全部かけ終わったとき、なんと5本余りました。良かった〜!ボトムスを古いハンガーに逃がした分、ちゃんと夫婦2人分+αで足りたことになります。
帰ってきた夫に感想を聞いてみたら、「選ばなくていいの時短できていいねー」と喜んでくれました。地味な作業だけど、家族にもちゃんと実感してもらえるのは嬉しいものですね。
薄型ハンガーを選んだ理由
今回選んだのは薄型タイプ。ワンピースもキャミもトップスも、同じハンガー1本で全部かけられるのがポイントでした。
今まで「ワンピースにはコレ、Tシャツにはコレ」って選びながらかけてたのが、もうハンガーを選ばなくていい。かける服を持ったら、目の前のハンガーにそのままかけるだけ。地味だけどこの「選ばなくていい」が想像以上にラクでした。
薄さがあるぶんクローゼットの奥行きも今までよりゆったり使えるようになったし、滑り止めつきなのでキャミなどのズレやすい服も落ちません。
全部同じハンガーにするだけで、見た目がこんなに変わるとは
正直、ハンガーなんて統一してもそこまで変わらないだろうと思ってました。でも全部かけ終わってクローゼットを見た瞬間、「え、全然違う!」ってびっくりしました。
バラバラだったのが嘘みたいに、ずらっと同じ形で並んでる。見た目が整うだけでこんなに気分が違うんだ、って早速買って良かったと思いました❤


古いハンガーはメルカリで手放し中
交換して余った古いハンガー、まだ使えるものは色も白で揃ってるし数もあったので、ラクマで送料くらいの価格で出品してみています。どなたかのお役に立てたら一番いいなと。3ヶ月以上売れなかったら、そのときは気持ちよく手放すつもりです🥰
捨てるだけが手放し方じゃないよなあ、と改めて思った出来事でした。

これからハンガーを統一する人へ
- 買う前に「今何本使ってるか」を実際に数える(私みたいに読み違えます笑)
- ボトムスなど形が違うものは無理に統一せず、古いハンガーを残す手もアリ
- 夫婦・家族分をまとめて交換すると本数がかなり増えるので、人数分で数えるのがおすすめ
「100本あれば余裕でしょ」って思ってた自分に教えてあげたいです。まず数える、これに尽きます笑
まとめ|服を減らした先に「ハンガー」という壁があった
7年捨て活をやってきて、服はずいぶん減らしたつもりでした。それでも最後まで残っていたのが「ハンガーのバラバラさ」というモヤモヤ。統一してみたら、絡まない・選ばなくていい・見た目がスッキリの三拍子が揃って、想像以上に気持ちいい変化でした。
服を減らしたら、次はハンガーも見直してみてください。私みたいに本数の計算だけは油断せずに笑
クローゼット全体の捨て活はこちらも参考にどうぞ。








