断捨離のビフォーアフター|捨て活7年で部屋はこう変わった
インスタで捨て活の発信を始めて7年。たくさんの方から「ビフォーアフターを見せてほしい」とコメントをいただいてきました。
今日は改めて、部屋ごとのビフォーアフターを公開します。全部リアルな変化です。「こんなにキレイじゃなきゃ捨て活じゃない」ではなく、「こんな感じでも7年続けたらこうなった」という記録として読んでもらえれば嬉しいです。
クローゼット|服が半分以下になった
ビフォー
ハンガーがぎゅうぎゅうで服が取り出せない。奥に何があるかわからない状態。毎朝「着る服がない」と言いながらクローゼットを眺めていました。

アフター
ハンガーに余裕がある。何がどこにあるか一目でわかる。朝の服選びが5分以内に終わるようになりました。
変化のポイントは「今の私が買うか?」基準での仕分けと、定期的な捨て活です。
数えたことはないですが、服の量は以前の半分以下になっていると思います。
前は押し入れ下段に収納を入れないと服の管理ができなかったのに、今は下段に適当に布団を収納できるようになりました。

キッチン|調理器具が3分の1になった
ビフォー:収納を上手に使えてなくて、使ってない調理器具が詰め込まれていて、開けるたびに出てくる。使いたいものが取り出しにくくて、料理のたびにプチストレス。(写真がなかったです。)
アフター:引き出しに余裕がある。よく使うものだけが並んでいて、料理のスタートがスムーズ。
一番よかったのは「使ってない便利グッズ」を手放したこと。
一度しか使っていなかったキッチン家電、特定の料理にしか使わない道具類を手放したら、引き出しがかなり空きました。

洗面台まわり|毎朝の支度がラクになった
ビフォー:洗面台の上にボトルが並び、見た目も良くありません。
写真には写ってないのですが洗面台下の収納もパンパンで使いづらかったです。
アフター:物を減らしてリフォームしました。拭き掃除がサッとできるようになって、水アカも以前より溜まりにくくなりました。
写真では見れないのですが、試供品のストックをほぼゼロにしたのが、一番効いた変化です。

リビング|「とりあえず置き」がなくなった
ビフォー:ダイニングテーブルの上に郵便物・充電器・書類が山積み。家中あちこちにちょい置きがありました笑
アフター:テーブルの上は基本ゼロ。モノの定位置を決めたことで、「とりあえず置き」がなくなりました。
最初はテーブルがゼロの状態が落ち着かなかったですが、1週間もすると「テーブルに置くと気持ち悪い」感覚に変わりました。

押入れ|何が入っているかわかるようになった
ビフォー
中に何があるか自分でも把握できていない状態。

アフター
使うものだけが、取り出しやすく収まっている(ものすごく綺麗とは言えませんが笑)。空きスペースに余裕がある。
押入れから出てきたものの大半は「存在を忘れていたもの」でした。
なくても困らなかったものが大半でした。

玄関|帰宅したときの気分が変わった
ビフォー:家中が物に溢れていたので、暗い雰囲気の玄関でした。下駄箱の中はパンパンで靴を出し入れするのが大変でした。
帰宅するたびに気持ちが少し下がっていました。(下駄箱の中の写真はちょうど良いものがありませんでした。)
アフター:捨て活を7年したあとは、下駄箱には余裕があって収納しやすくなりました。
捨て活が進むと、家に帰るのが好きになりました。
家が好きになるとさらに手を加えたくなるので捨て活後はDIYして模様替えをしました。
玄関は「家の顔」と言いますが、実際に帰宅したときの気分は玄関で決まると実感しています。

まとめ|全部屋で共通していたこと
全部屋の捨て活を振り返って気づいたのは、変化のポイントはどの部屋でも同じだということです。
- 面倒でも、全部出して判断して使わないものは捨てる。
- 残すものの「上限(定位置)」を決める
- 入ってきたものは入ってきた時に同じ種類の古いものを捨てる習慣を作る。
この3つを繰り返しただけで、7年かけてここまで変わりました。
一度で全部やらなくていい。今日1箇所から始めてみてください。









