マネーフォワード光 乗り換え|固定費見直しで家計簿がラクになった話
この記事では、固定費の見直しでWi-fiを3回目の乗り換えをした話をお伝えします。
今回選んだのは「マネーフォワード光」。結論からお伝えすると、Wi-fi代が安くなっただけでなく、家計管理までラクになりました。
なぜまたWi-fiを乗り換えたのか
以前の記事で、So-net光→楽天光に乗り換えた話をお伝えしました。
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楽天光の無料期間が終わってからも、ポイントアップキャンペーンがある間はそのまま使っていたのですが、捨て活を続けていく中で「家計管理をもっとしっかりやりたい」という気持ちが強くなってきました。
もともとズボラな性格で、レシートを1枚ずつ入力するのが面倒。
入力にかかる自分の時間(時給換算)を考えると、正直割に合わないなーと感じていました。
そんな時に知ったのが「マネーフォワード光」。Wi-fiを乗り換えるだけで、家計簿アプリ「マネーフォワード ME」のプレミアムサービスが無料で使えるサービスです。
乗り換えの決め手
Wi-fi代も安くなる&家計管理もできる。
一石二鳥だ!と思って、約2年前に乗り換えることにしました。
実際にかかった費用
うちはマンションタイプの1ギガプランで契約しました。
| 月額料金 | 3,850円(税込) |
| 事務手数料 | 0円 |
| 工事費 | 0円(事業者変更のため工事不要) |
| 解約手数料 | 0円(24ヶ月以内の解約の場合のみ3,500円) |
家計簿アプリ「マネーフォワード ME」のプレミアムサービス(通常月540円)が無料になる特典もついてくるので、実質かなりお得です。
申し込み前に知っておきたい注意点3つ
申し込む前に、これだけは確認しておいた方がいいなと思ったポイントが3つあります。
- 2年以内に解約すると違約金がかかる(マンションの場合3,500円)
- v6プラス対応のルーターが必要
- 事業者変更後、まれにネットに繋がらなくなるケースがある
うちはもともとv6プラス対応のルーターを使っていたし、解約する予定もなかったので、実質影響はありませんでした。
でも申し込む前にこの3つはチェックしておくと安心です。
マネーフォワード連携で変わったこと
乗り換えるタイミングで、レシート入力を減らすためにカード払いに切り替えて、そのカードをマネーフォワードに連携しました。
連携は即時反映ではなく、だいたい1ヶ月と少し経つとデータが揃うので、家計管理はそれを見るくらいです。

気づいたこと
マネーフォワードを使い始めて気づいたのは、家計って細かく把握すればいいってもんじゃないということ。
収入ー支出で年間ちゃんと余っていれば、何を買っていてもいい。
レシートを1枚ずつつけていた頃は、食費を削らなきゃ、日用品を減らさなきゃと日々数字に追われていましたが、全体が見えていなかっただけなんだなーと気づきました。
今は毎月はざっくり管理、年間の総収入ー総支出でちゃんと貯金できていればOKというスタンスにしています。
速度は変わった?
気になる速度ですが、楽天光の時と体感はほぼ変わらず快適です。
v6プラス対応なので、混雑する時間帯でも極端に遅くなることはありません。
まとめ
- 固定費の見直しは何度でもやっていい
- Wi-fi代を見直すだけで家計簿アプリが無料になる特典は一石二鳥
- 申し込み前に2年縛り・v6プラス対応・事業者変更の注意点はチェック
- 家計管理は細かくやりすぎなくていい。年間収支がプラスならOK
捨て活を続けていく中で、お金も時間も「本当に大事なものに使う」という考え方が自分の中で育ってきたなと感じています。
これからも固定費の見直しは定期的に続けていきたいと思います。








