ズボラでも続く擦らないトイレ掃除【簡単4STEP】
「トイレ掃除って面倒くさい…」と感じているズボラ主婦の私が、ゴシゴシこすらずにトイレをきれいに保つ方法を見つけました。
この記事では、私が実践している擦らないトイレ掃除の手順(全4STEP)と、ズボラでも習慣化できたコツをお伝えします。
擦らないトイレ掃除を始めたきっかけ
もともとトイレ掃除が得意ではなかった私。サボり気味の時期が続いた結果、ある冬にトイレの換気口から水が垂れてくる事態になりました。
慌てて確認したら、タンク裏に黒カビ、壁紙にカビ、自分でDIYしたクッションフロアの下が結露で水浸し……という状態に。

ひええええええ
悲鳴をあげながら全部掃除したあの日から、「ちゃんと続けられる方法を探そう」と決めました。そこで見つけたのが、トイレットペーパーと洗剤だけで完結する「擦らないトイレ掃除」です。
ズボラ流擦らないトイレ掃除の仕方。
用意するもの
- トイレットペーパー
- ドメ○○系の擦らないと書いてある洗剤(私は100均に売っているものを使ってます。)
- 豆ピカ(クエン酸とか好きな中性洗剤でOK)
- 素手が苦手な方は使い捨てビニール手袋
- たまに割り箸。(※ほぼ使ったことはありませんが、検証したところ取れました。)

ブラシも専用クロスも不要。全部トイレットペーパーで拭いてそのまま流すだけなので、後片付けもゼロ。これが続けられる最大の理由です。
超簡単4STEP!トイレ掃除
ステップ1
ドメスト系の洗剤の丸で囲った部分を、トイレのフチ裏に沿って1周、液をかけます。
放置して次の作業に入ります。

ステップ2
洗剤を変えて、豆ピカで1から順番に吹きかけていく。
私は以下の順番でかけていきます。
1フチ
↓
2フタ裏
↓

3便座
↓
4トイレ蓋ウラ
↓
5蓋を閉めてトイレ蓋
↓
6タンク
↓
7床

ステップ3
豆ピカをかけ終えたら、あとは7から降順に拭いていく!
ステップ4
全部拭き終えたら、最後にトイレットペーパーを流してトイレ掃除完了!
ドメ○○で汚れが取れなかった時
- もう一度洗剤をかけて少し放置して流してみる。
- ビニール手袋をつけて、割り箸でちょいちょいっと取ってみる。汚れが取れたらつけていた使い捨てビニール手袋に割り箸を包んで捨てて完了です。
ズボラでも続けられた習慣化のコツ
もともとズボラ気質の私が習慣化するには、どうしたらいいか?ちょっと悩みましたw いくらこすらないトイレ掃除が楽だからといって、面倒臭がりの性格はなかなか治らないw
朝1番、膀胱が破裂しそうでパンパンなタイミングは必ずトイレに行くでしょう?
桜庭露樹さん運呼チャンネル引用
朝一番のそのトイレの後にすぐ掃除をしてしまうといいよ。
なるほどー!っと思った私は、早速次の日から、朝眠い目を擦りながらトイレ掃除をしてみました。寝起きで眠いタイミングだと、逆に「面倒くさい」という気持ちが薄れていることに気づきました。目が覚めて体が動き出す感覚もあって、一石二鳥です。
続けていくうちに気づいたメリットはこちら。
- 朝1でトイレ掃除をすると気持ちがいい。
- 朝1でトイレ掃除をすると、ちょっと寝ぼけているので面倒という気持ちが薄れる。
- 朝一でトイレ掃除をすると、目が覚める。
- 朝1でトイレ掃除をすると、体が動き出せるようになる。
- 朝1でトイレ掃除をすると、主婦としての自己肯定感が上がる。
まとめ
- ズボラでも、擦らないトイレ掃除なら面倒臭くなくトイレ掃除ができる。
- トイレ掃除は朝1で寝ぼけているタイミングでやるようにすると、面倒な気分がわきにくい。
- トイレ掃除をすると気持ちがいいので自己肯定感が上がる。
皆さんも擦らないトイレ掃除で私と一緒に習慣化していきませんかー?








