【捨て活6年】片付けが苦手なりに気づいたこと
「片付けが苦手」と自覚しているのに、なぜか片付かない。
私もずっとそんな状態でした。捨て活を始めてから6年かけてようやく気づいた「片付けが苦手な人が本当に変えるべきこと」を、この記事にまとめます。
片付けが苦手な理由を、まず自分に聞いてみた
片付けようとするとき、多くの人は「やる気がない」「めんどくさい」を理由にしがちです。でも私の場合、どんなにやる気を出しても片付かない時期がありました。
原因を探ってみると、わかってきたのが「自分の収納の癖」の問題でした。
私は引き出しに対して「とにかく詰め込む」タイプ。外から見ると整っているのに、引き出しを開けるとぎゅうぎゅうパンパン。そこから何かを取り出すたびに崩れて、元に戻せなくなる、というパターンを繰り返していました。
片付けが苦手な方はまず、「自分がどんな収納の仕方をしているか」を客観的に見てみることをおすすめします。
写真で客観視すると「物が多すぎる」と気づいた
自分の収納の癖を知るためにやってほしいのが、今の収納の写真を撮ること。
目で見ているときは「まあこんなもんかな」と思えても、写真にするとびっくりするほど詰め込んでいることがわかります。私の実際の収納がこちら↓


どう見ても物量が多い…取り出しにくいのも当然ですよね。
写真を撮るメリットはもう一つあって、後から見返したときに「ここまで変わった!」という達成感を感じられることです。捨て活は長期戦なので、ビフォー写真は必ず撮っておくのがおすすめです。
6年かけて気づいた本当の原因
「片付けが苦手」だと思い続けていた私が、6年の捨て活を経てたどり着いた結論はシンプルでした。
「物量が多すぎるから、片付けられなかった」というだけの話だったんです。
収納に対して入りきらない量を持っていれば、どんなに整理整頓を頑張っても、すぐにあふれてしまいます。片付けのテクニックより先に、物の量を減らすことが必要でした。
捨て活で物量を減らしていくうちに、気づいたらするっと片付けられるようになっていました。「片付けが上手になった」のではなく、「余白ができて、戻す場所ができた」だけ。それだけのことだったんです。
まとめ:片付けより先に、捨てることが大事
- 自分の収納の癖を知る(詰め込みすぎ?出しっぱなし?)
- 今の収納を写真で客観視してみる
- 片付けが苦手な人ほど、まず物の量を減らすことから始める
片付けが苦手だと感じている方、もしかしたらそれは性格や能力の問題じゃないかもしれません。まずは1箇所だけ、物を減らすことから始めてみてください。








