アクセサリー・バッグの捨て活|手放すときに考えた8つのこと
アクセサリーって、ついつい溜まっていきませんか。
プレゼントでもらったネックレス、旅行先で買ったリング、流行で買ったイヤリング…「使っていないけど捨てにくい」アクセサリーが、引き出しや宝石箱の中に眠っていませんか。
今日は「捨てる時に考えた8つのこと」を正直に書きます。エコバッグ・バッグ類のことも後半でまとめます。
アクセサリーを捨てるときに考えた8つのこと
① つけると嫌な記憶や気分になるもの
見るたびに嫌な気持ちになるもの。アクセサリーは体につけるものだから、マイナスな感情が紐づいているなら手放していい理由になります。
② もらったけど全然趣味じゃないもの
受け取った感謝はちゃんと持っている。でも使わないまま引き出しにしまっているほうが、もらった意味がないと思うようになりました。それだけで十分だと思っています。
③ 痒くなる・肌に合わないもの
肌に合わないアクセサリーを持ち続ける理由はありません。迷わず手放してOKです。
④ 片方なくなったもの
片方だけになったイヤリング、残っているほうも捨てていい笑。「もしかしたら出てくるかも」と思って持っていても、出てくることはほぼないです。
⑤ 何年もつけていないもの
去年1年間でつけたアクセサリーを確認してみてください。
「これつけたの何年前だっけ」というものがたくさん出てくるはずです。
1年つけなかったものは見直し候補に。
ただし迷ったら今は残してOK。3ヶ月後・半年後にもう一度確認してみてください。
⑥ 今の自分のスタイルと全然合わないもの
流行で買ったもの、若い頃は好きだったけど今はもうそのテイストじゃないもの。好きなものだけ残すほうが、使いたいときにすぐ選べます。
⑦ 変色・錆びているもの
変色したシルバー、メッキが剥がれたもの、錆びているもの。「磨けばいいかも」と思いながら何年も磨いていないなら、それはもう手放しどきです。
⑧ 持っていることさえ忘れていたもの
整理してはじめて「こんなのあったっけ」と気づいたもの。それだけ存在感がなかったということなので、なくなっても困りません。

バッグ・エコバッグの捨て活
バッグの捨てどきサイン
ハンドル・持ち手が壊れているもの、底が汚れてどうにもならないもの、ファスナーが壊れているもの、「重いから使わない」「使いにくくて使わない」となっているもの、1年以上使っていないもの。
「もらいエコバッグ」問題
旅行のお土産でもらったエコバッグ、イベントでもらったエコバッグ、企業のノベルティエコバッグ…。毎日使うエコバッグって1〜2枚でいい。私のルールは「毎日使いたいと思うもの1〜2枚だけ残して、あとは手放す」です。
まとめ|アクセサリーは「今の自分が好きなもの」だけ残す
嫌な記憶が紐づくもの、趣味じゃないもの、肌に合わないもの、片方なくなったもの、1年以上つけていないもの、今のスタイルと合わないもの、変色・錆びているもの、存在さえ忘れていたもの。この8つがサインです。
アクセサリーは今の自分が好きで使いたいものだけ残していい。手放すものが増えるほど、残るものへの愛着が深まる感じがします。








