1in1outで使う楽天お気に入り登録術|買う前に手放すものを決める
楽天セールで失敗したことはありますか?
「セール中に見つけた!買わなきゃ!」で勢いで買って、あとから「これいらなかったな」。捨て活7年でこのパターンを繰り返した私が、ようやくたどり着いたのが「お気に入りリストをセールの前置き場所として使う」方法です。
買い物の衝動を止めることはしない。でも、お気に入りに入れてから一定時間置く。これだけで「買って後悔」が激減しました。
捨て活民の楽天お気に入りリスト活用法
ステップ① 欲しいと思ったら「お気に入り」に入れる(買わない)
セール中・セール外にかかわらず、「いいな」と思った商品はとりあえずお気に入りに追加します。このときすぐには買いません。
お気に入りに入れることで「欲しい気持ち」を一旦保存できます。衝動買いを「今すぐ買う」から「あとで見直す」に変換するのがポイントです。
ステップ② セール前日に「お気に入りリスト」を見直す
楽天マラソンやスーパーセールの前日に、お気に入りリストを開いて「本当に買うか」を考えます。
チェックポイントは3つ:
- 今も欲しいか(時間が経ってまだ欲しければ本物)
- 家に今あるものとかぶっていないか
- 買ったら何かを手放せるか(1in1outできるか)
この見直しで、お気に入りの半分くらいは「やっぱりいらない」になります。残ったものが「セールで買うリスト」です。
ステップ③ 残ったリストだけをセールで買う
セール当日はお気に入りリストの中から買うだけ。リストにないものは「セール中に見つけた」でも基本的に買いません。
例外は「完全に消耗品で絶対使うもの」のみ。
お気に入りリストを捨て活の「1in1out」と連動させる
捨て活のルール「1つ買ったら1つ手放す」は、お気に入りリストと相性がとても良いです。
お気に入りに商品を入れるときに、合わせて「何を手放すか」を決める癖をつけています。
例:
- 新しいタオルをお気に入りに入れる → 古いタオルを手放すリストに書く
- ハンガーをお気に入りに入れる → 古い太いハンガーを処分する
- ナイトブラをお気に入りに入れる → 古いナイトブラを廃棄予定に
「新しいものが来るタイミング」と「古いものを手放すタイミング」をセットにすることで、モノの総量が増えません。
お気に入りリストの「お掃除」も定期的に
お気に入りリストは放置すると溜まり続けます。月1回か、セール前後に「いらなくなったお気に入り」を削除する時間を10分だけ取るようにしています。
残ったものがすべて「本当に欲しいもの」になるので、次のセールで迷いません。
まとめ|お気に入りは「衝動の一時停止ボタン」
楽天のお気に入り機能は、買い物の勢いを止めて冷静に判断するための時間を作る仕組みとして使えます。
欲しい → お気に入りに入れる → セール前に見直す → 本当に必要なものだけ買う → 手放すものと1in1out。
この流れで動くと、セールのたびにモノが増えることがなくなります。
クローゼットのハンガーをすべて統一した話はこちら。









