バッグ断捨離のコツ|捨て活7年が手放した4つの判断基準
バッグって、気づけばクローゼットの中でどんどん増えていきませんか?
以前インスタで「バッグの見直しは大事!」という投稿をしたところ、想像以上に「わかる!」という声をたくさんいただきました。
今回は、私がバッグやエコバッグを断捨離するときに意識している「4つの判断基準」をご紹介します🥰
① 2年以上使っていないバッグは、この先も出番が少ないかも
バッグにも、自分の中で「今使いたい」と思えるタイミングがある気がしています。
2年以上使っていないバッグは、「いつか使うかも」と思っていても、結局そのままになってしまうことが多いんですよね。
そのため私は、「2年以上使っていないものは手放す候補」と考えるようにしています。
② 長期間使っていないバッグ、劣化していませんか?
特に合皮のバッグは、使わずにしまっていても時間とともに劣化することがあります。
私も以前、旅行に持って行った合皮のバッグが、旅行中に突然ボロボロと剥がれてしまったことがありました(笑)。
その経験から、「まだ使えるうちに見直すことも大切だな」と感じるようになりました。
③ 同じ用途のバッグが増えすぎていませんか?
我が家の場合、一番多かったのはエコバッグでした。
旅行のお土産でもらったもの、イベントでもらったもの、企業のノベルティなど…。気づけばたくさん集まっていましたが、普段使うのは結局お気に入りの1〜2枚だけ。
そこで今は、「毎日使いたいと思えるものだけ残す」と決めています。
数を絞ると、選ぶ時間も減って管理もしやすくなりました。
④ 代用できるバッグがあるなら、数を減らしてもOK
収納スペースにも限りがありますし、持ちすぎるとお手入れが行き届かず、気づいたときには劣化している…ということもあります。
お気に入りを長く大切に使うためにも、「自分が管理できる量」を持つことを意識しています。
ちなみに、今メインで使っているバッグはほとんど黒(笑)。
好きな色や使いやすい形が決まってくると、自然とバッグの数も減っていく気がしています。

まとめ|バッグは「今の自分に必要な数」だけで十分
私がバッグを見直すときは、
- 2年以上使っていないもの
- 劣化が気になるもの
- 同じ用途で増えすぎているもの
- ほかのバッグで代用できるもの
この4つを基準にしています。
今回も、この基準で見直した結果、バッグを3点手放すことができました。まだきれいな状態だったので、リサイクルショップへ持って行こうと思っています。

断捨離は、一度に全部やる必要はありません。
「最近使ってないな」「なんとなく目に留まったな」と感じたバッグがあれば、それが見直しのタイミングかもしれません😊








